それは人格の重要性と病気の方、そうでない方に「最も重要な生きがい」を知っていただきたいからです。ある大会社の代表取締役社長・最高運用責任者(CIO)であり大学の商学部の講師を長年務めているH.Fさんは「社員を採用する時なにが大事ですか?」と問われた時、「とにかく人格・人柄が大事だ」と言われました。永遠のベストセラーである聖書は人格の内容にまで踏み込んでいます。「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」新約聖書ガラテヤ人への手紙5章22節。さらに「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です」新約聖書コリント人への手紙第一13章13節。もちろん聖書がかたる「愛」はキリストが持っておられた「聖なる愛」です。これらがいつまでも残るのです。「いつまでも」とは自分が死んだ後もです。なぜでしょうか。神様が働いて、人の心に残るようにされるのです。また特に、神様との交わりで、神様にいつまでも残るのです。「生きがい」にはいろいろありますが、「最も重要な生きがい」は一つだけです。それは人格において神と人を愛することなのです。ぜひ、余命数カ月の方も、これから青春の人もこれを身に着けて行きましょう。教会の私たちはあなたをお待ちしています。