質問1.「どの宗教でも信じれば救われる」と主張している人たちが数多くいます。信仰する道は違っても目的地は同じだと言っていますが本当ですか?
答え1. これは山に登る道は多くあるが、頂上が一つであるように皆、違う道を歩むが同じところに行くとの考えです。一見多くの人々に受け入れられる考えです。ところが現実に、今ある宗教は同じところに到達しているでしょうか。そうではないです。1+1=2であるように答えは一つです。父なる神のみもとに行くのは一つなのです。聖書は語っています。イエスキリストは言われました。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。」ヨハネの福音書14章6節。「この方(イエス・キリスト)以外には、だれによっても救いはありません。天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人間に与えられていないからです。」使徒4章12節。

