サムエル記は私にとって素晴らしい聖書66巻の中の一つです。それはティンデル聖書注解でこの書の注解書を書いたジョィス・ボールドウィルが次のように言っているからです。「この書は少なくとも1000年の2倍半も前に書かれたものであるが、イスラエルの岩なるお方への信仰について語り、かつ新しく命を与え続けたのである。この方こそ、イエスによってダビデの王国を永遠に樹立されたのである」この書は単にサウル王からダビデ王国を書いただけではなく、イエスキリストによって永遠のダビデ王国、神の王国へとつながる書なのです。その一端を16章で明日の礼拝でご一緒に味わいましょう。お待ちしております。

