「あなたはどこにいるのか」と捜し続ける神様、その相手は「善悪の知識の木からは、食べてはならない。その木から食べるとき、あなたは必ず死ぬ」創世記2章17節。この神と人との間に結ばれた最も重要な約束を破り、「善悪の知識の木」から実を食べてしまった人間です。そして約束通り人は死んでしまった。聖書が語る死とは神との断絶です。神の愛、神の義を知らない存在です。人間はどんなに努力しても神の愛と義を手に入れることが出来なくなりました。だから今も昔も争いが日常生活、世界の国々で続いています。絶望です。その解決は、希望はあるのでしょうか。神ご自身にあります。神は罪を犯した人間に「あなたはどこにいるのか」創世記3章9節で愛をもって呼びかけ続けておられる神です。この神へどのように応答すれば良いのでしょうか。すべての人の罪を身に引き受けた救い主イエスキリストによってのみ生ける神へ応答できるのです。「それは、罪が死によって支配したように、恵みもまた義によって支配して、私たちの主イエス・キリストにより永遠のいのち(創造神との交わり)に導くためなのです。」ローマ5章21節。このイエス・キリストに救いがあるのです。生ける神はあなたが明日の日曜礼拝に来られるのを待っておられます。

