「神である主は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。・・・・・・神である主は人を連れてきて、エデンの園に置き、そこを耕させ、また守られた。」創世記2章7節,2章15節。 人はちりから神によって創造され、神のいのちを吹き込まれた「はかない」存在でありながら「いのちの息」が与えらえたゆえに尊い存在でもあります。また神は人に使命、いきがいを与えて下さいました。創造「神と人との、この関係(永遠の愛の交わり)は、人が何が出来るかという機能に基づくものではなく、人が、今、ここに存在する事実により成り立つ、存在を基盤とする関係です。」宮村武夫。「宮村武夫著作5」p154. そうです。人が生きている社会は何が出来るか出来ないかの機能の面で、人物を考えますが、出来なくても人の存在そのものを喜ぶ神が聖書の神です。それだけではなく神はすべての人に使命と役割を与えられています。神が与えた「使命と役割」を人が知るとき真の喜びを見出すのです。この礼拝で「存在の喜び」を知りましょう。イエスキリストはあなたが御もとに来るのを待っておられます。

